【お祭り】大桂公園で開催された『しろさとふるさとまつり』をレポートします!(阿波山)

2017年(平成29年)8月11日(金・祝)に、『しろさとふるさとまつり』が開催されました!

このお祭りは、毎年8月に桂地区にある大桂大橋下の「大桂公園」にて開催されているお祭りで、盆踊りや花火の打ち上げなどが行われます。お祭りを企画・開催しているのは、常北地区にお住まいの同級生のメンバーとそのお仲間の方々。以前は御前山で行われる花火大会と同じ日に開催されていたそうですが、現在はそれぞれ違う日に行われています。今回は、「大桂公園でやっているお祭りってどんなお祭りなんだろう?」という方に向けて、このお祭りの様子をレポートします!

 

夏の夜を楽しむ『しろさとふるさとまつり』

お祭りの開始時刻は、まだ明るい16:00。『しろさとふるさとまつり』の実行委員長の平塚さんのご挨拶で、お祭りがスタートします!
実行委員長の挨拶の後は、すぐに「郵ちゃんバンド」のステージが始まりました!
地元の郵便局の方々がメンバーだそうで、AKB48の「365日の紙飛行機」や妖怪ウォッチの「ようかい体操第一」を披露して会場を盛り上げます。
バンドの演奏の後は、来賓紹介がされていました。町長挨拶では上遠野町長が、「城里町を、茨城県で一番子育てがしやすい町にします!」と宣言されていました。
さらに、プロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」のホーリーくんもお祭りに参加し、お客さんとふれあっていました。「水戸ホーリーホック」は、現在、新しいクラブハウス兼練習場を、城里町の七会地区の廃校を活用して整備しています。
 
お祭りには、もちろん出店(でみせ)も並びます。城里町地域おこし協力隊の「カフェしろこし」も出店し、城里町の特産品「古内茶」、ななかいの里コシヒカリの玄米を使った「おこめパン」、城里町産の野菜を使った「城里おやき」の販売を行い、花火が始まる直前の頃に完売いたしました。お買い上げ頂いた方、ありがとうございました!
 
来賓の挨拶が終わると、お子さん達による「ちびっこ太鼓」が披露され、盆踊りが始まります。
そのあと、大人に交代し、「桂太鼓連」による音頭で、さらに盆踊りが続きます。たくさんの方が盆踊りに参加されていました。
 
このお祭りの盆踊りは「盆踊り大会」となっていて、当日エントリーした方々の踊りが審査員により採点され、上位の方には賞品が手渡されます! 上位の方は、嬉しそうに商品を受け取っていました!惜しくも入賞に至らなかった方々にも、参加賞が配られていました。
 
盆踊りが終わり、19:30からは水戸藩YOSAKOI連、常陸國大子連、雅華組による「よさこい」の演舞が始まりました。圧巻の舞いで、たくさんのお客さんが見入っていました。最後には、お客さんも参加し、皆で踊っていました!
 
よさこいの後には、いよいよフィナーレの花火の打ち上げです!今回は、1,469発の花火が打ち上げられました。混み具合もひどくなく、ゆっくりと花火が見られる環境で、小さなお子様連れのご家族や、お年寄りの方も心置きなく楽しめる花火だったのではないでしょうか。

花火の最後に拍手が巻き起こっているのが素敵ですね♪
『しろさとふるさとまつり』は毎年開催されているお祭りなので、是非来年も足を運んでみて下さい!
お祭りの開催情報は、例年7月末頃から城里町のホームページにも掲載されています。

※この情報は、2017年(平成29年)8月時点の情報です。