【グルメ】支那そば『味の博士』に行ってきました!(下阿野沢)

以前から、旧桂村方面に車を走らせる度に気になっていた黄色いお店…。
『支那そば』と書かれたのれんがかかっています。
看板などで店名を確認することはできないのですが、ネット検索で『味の博士』というお店だということが分かりました。ランチに立ち寄ってみたので、お店の様子をレポートします!

 

20年以上続く支那そばのお店『味の博士』

お店は、旧常北町方面(城里町役場)から、御前山・道の駅かつら方面に向かう123号線沿いにあります。営業日は「不定休」との情報があったので、事前に電話で営業しているかを確認してから伺いました。お店の目の前のスペースが駐車場となっており、お店にはいると、『味の博士』を営まれているご夫婦が迎えてくれました。中には、カウンター席とテーブル席があります。
 
お店の元気な旦那様に、「うちにメニューはないんだよ!『支那そば』だけ。」と教えられ、「じゃあラーメンにしようかな~」というと「うちに『ラーメン』はないよ!『支那そば』だけ!」とのこと。(笑) 二人で伺ったので、「支那そば」2つと「餃子」を1枚を注文しました。
 
そして、サービスで半ライスも付けてくださるとのこと!
厨房では旦那様が「支那そば」をつくり、奥様が餃子を焼きつつ、自家製のお漬物を切っていました。注文して少しすると、大きなどんぶりにはいった「支那そば」の登場です!
「支那そば」は、煮干しで出汁をとっているとのこと。生姜が効いている醤油味で、とても美味しかったです!麺は結構柔らかめだったので、硬めが好きな方は、事前に伝えておくのがよいそうです。
 
サービスの半ライスとお漬物、そして餃子です。 普段、お店のご夫婦は農業も営まれているとのことで、このライスもご夫婦が育てられたお米だそう!
もともとはトラックの運転士をされていたという旦那様。 お店はその昔、トラック置き場だったそうですが、約20年前にホームセンターで材料を買い、こちらのお店を自ら作り上げ、営業を始められたそうです。
今は、インターネットで情報を調べてから来店されるお客さんも多いとおっしゃっていました。
大きなどんぶりの「支那そば」に餃子と半ライスも付けて、個人的にはキャパオーバーの量でしたが、美味しくて完食してしまいました!
皆様も是非、足を運んでみて下さい!
(※「支那そば」は、明治中期頃に使われていたラーメンの旧名で、実質「ラーメン」だそうです。)

 

※この情報は、2017年(平成29年)7月時点の情報です。


Information

支那そば『味の博士』

住所:茨城県東茨城郡城里町下阿野沢189-2
電話番号:029-289-2092
定休日:不定休