【レジャー】『赤沢富士(あかざわふじ)』に登ってきました!(城里町・御前山)

城里町・桂地区には、多くの登山客が訪れる山があります。それが、城里町・桂地区「道の駅かつら」の目の前にある『御前山(ごぜんやま)』です。そして、その隣にも中々素晴らしい山がありました!『赤沢富士(あかざわふじ)』です。

今回は、登山にあまり親しみがない私が、『赤沢富士』に登る機会に恵まれたため、登ってみた感想をレポートします。(『御前山』もとても綺麗で気軽に登りやすく、景色もお気に入りの山なので、後日別にレポートしたいと思います!)

『赤沢富士』は、登山に親しみのない私でも登りやすく、かつ退屈せず楽しめる山で、新緑の広葉樹林が美しく、リフレッシュできる山でした。この記事を参考に、是非登ってみて下さい!

■『赤沢富士(あかざわふじ)
 所要時間(大人):【上り】約1時間半、【下り】約1時間
 距離:約4キロ
 初心者へのおすすめ度:★★★★☆
 この記事の登山時期:2017年(平成29年)5月、天気:曇り

0.登る前の装備について<『赤沢富士』編>

まず、登山をする際の服装ですが、虫などの対策のため、基本的に足や腕は出さない方がいいでしょう。そして靴ですが、『赤沢富士』は傾斜が急なところがあり滑るので、足首まで保護できる靴(ミドルカットシューズ等)で行くのがおすすめです。私は登山靴を持っていないため、普通のスニーカーで登りました。

登れないこともないですが、傾斜が急なところでは滑るので、足に負担がかかりますし、足をくじかないよう気をつけないといけません。また、水分補給用の飲み物や汗拭きタオルなども欠かせません。山頂での休憩タイム用におやつも持参しましょう。

1.トイレ・登山口・駐車場について

トイレは、登山口への道中にある「道の駅かつら」で済ませてから行くのがおすすめです。

赤沢富士の登山口は、「御前山西登山口」から歩いて数分の所にあります。そのため、「御前山西登山口」の駐車場(数台分あります)を使います。

<御前山西登山口への行き方>

「御前山西登山口」駐車場

 

2.「赤沢富士登山口」への行き方

「御前山西登山口」駐車場に車を停めたら、赤沢富士の登山口に向かいます。

皇都川(こうとがわ)

赤沢富士の登山口へは、道の駅かつらから車で上がってきた道を、数分歩いて下に戻ります。(駐車場から出て向かって右手に進みます。)
歩いていくと途中に橋があり、そこには清流「皇都川(こうとがわ)」が流れていて、水が透明に澄んでいるため、魚が泳いでいるのが見え、とても綺麗です。この時は、ウグイとアブラハヤが泳いでいました!「皇都川」は伏流水のため、普段下流には水が流れていません。

 

3.登山スタート!

そのまま歩いていくと、向かって右手に登山口の案内板が表れます。(※見逃しやすいので注意!)

ここから登山スタートです!

この登り始めの道が、今回の登山で一番傾斜が急な道になります。滑りやすいので、気をつけて進みます。頑張って進んでいくと、傾斜が緩やかな道に入るので、ここが一番の頑張り時です。

その先の傾斜が緩やかな道では、広葉樹林を楽しむことができます。

また、登山ルートには、「蛍光ピンクの目印」がついています。これを確認しながら進めば、登山ルート通りに進むことができます。

そして、進んでいくと広い林道に突き当たります。ここを、右方向に進みます。(目の前に案内がないので注意!少し進めば、蛍光ピンクの目印があります。)

再度、登山の案内板が現れます。案内板の周りは、時期は過ぎていましたが「山桜」の木が何本もありました!4月に登れば、綺麗な山桜が楽しめそうです。

案内板通りに進みます。

そうすると、とても綺麗なブナ林が現れました!(木の種類が間違っていたらごめんなさい。)

そしてもうひと踏ん張り頑張れば、「山頂」に到着です!!

 

4.登頂!

 山頂は少しだけ開けている部分があり、那珂川が見えました!
ここで、おしゃれにコーヒーブレイクです♪

ここまでのルートは、傾斜のある道やなだらかな道、綺麗な広葉樹林があり、退屈せず楽しんで登ることができました!山頂から那珂川が見られたことにも感動しました。ここまでの道のりを振り返りながら、山頂の緑の中でゆっくりと休憩をします。

 

5.下山スタート!

山頂でのひと時を楽しんだら、下山開始です。もと来た道を戻り、「御前山西登山口」を目指します。ここで、驚きの展開が!

下山したところの案内板(先ほど見たやつです)、両方向に「御前山西登山口」が書いてあります。(ピンクのテープにも西登山口の案内が…。)どっちに進んだらいいの!?という状況です。ここは、降りたところを向かって左手に進みます。(白い方の案内に従います。このルートで降りられました。)

 

整備された林道を進むと、「山吹」の花などが咲いていました。さらに、「カエデ」がたくさん生えている場所も!秋は紅葉も楽しめるようです。進むと、さらにまた「山桜」が何本も生えていました。

そして降りると、釣り堀「嵐山山水」の敷地内にたどり着きます。(中を通り抜けても問題ないそうです。)門が閉まっていましたが、手動で開きましたので、門を出て左方向に進み、「御前山西登山口」の駐車場に向かいます。

無事到着!これで『赤沢富士』登山は終了です。

 

6.ご褒美のお食事タイム♪

約2時間半歩いたので、お腹がペコペコです。

「御前山西登山口」から降りてすぐの「道の駅かつら」では、「桂じぇらぁと」や「アイスコーヒー」、手打ちの「常陸秋そば」や「あゆの塩焼き」など色々なものが食べられるので、おすすめです♪

 

登山をしたこの日は、知人の紹介で常陸大宮市の「お食事処 和泉(わいずみ)」さんへ。美味しいお刺身定食を頂きました。

7.汗をかいたらそのままお風呂でリラックス♪もおすすめ

ホロルの湯

城里町・御前山近くには2つの温浴施設があり、 登山の帰りに立ち寄るのもおすすめです!
「道の駅かつら」近くにある「那珂川大橋」を渡って栃木方面へ進むと、常陸大宮市の「四季彩館」があります。
また、水戸方面・笠間方面に帰られる方は、道中にある城里町の「ホロルの湯」がおすすめです!

 

 

8.「私も登ってみたい…でも初めてだから不安…」そんなあなたに!

実は、城里町には気軽に登山ができる山が多数あり、登山に親しみのない私でも登ることができています!そんな城里町の山を、登山初心者の方に是非楽しんでもらおうと、協力隊が企画しているイベントがあります!

それが『しろさと里山めぐり2017』です!

登山を始めてみたいけど、初めてなので一人で登るのは不安…。」という方!
日常的に登山をすることで体を動かしたいけど、ここら辺だとどの山が登れるの?」という方!

この機会に、城里町で登山デビューしてみませんか?
優しいガイドと一緒に登れて安心、そして美味しいランチが付いていますよ!
(※下記、画像をクリックしてイベントの詳細をご覧下さい。)

是非、「城里町で登山デビュー」してみて下さいね♪

 

※この情報は、2017年(平成29年)6月時点の情報です。